207本調子になった

18万キロ越えのプジョー207 GTたん。

 

エンジンチェックランプ点いてターボが効かないとか、ハンチング(エンジン回転が上下し、時にエンスト。特に低速発進時にギクシャクする)する問題が発生するようになった。

 

素人でもできるスマホアプリ(トルクプロ)とダイアグツールで、O2センサーの信号を見る。すると、触媒手前側の1×1側が山谷山谷・・・がでないのだ。不調の時はだいたい、0Vに張り付いたり、1V付近や0.5V付近でフラットになる。

 

本来はこういう波形になる。1×2側は触媒後についている車体下から見えるO2センサー(207やMINIにはO2センサーが2つある)である。

f:id:fleurdulapin:20210706074338j:plain

で、触媒前1×1側を新品の純正品交換してみた。

f:id:fleurdulapin:20210710115057j:plain

f:id:fleurdulapin:20210710115101j:plain

でも、数日後にハンチング再発で信号はフラットになる。ということは、センサー故障でなく、センサに繋がっている配線問題(断線 or ショート)か、コネクタの接触不良か、その先に繋がるボデーECUの故障が濃厚か。

 

素人にはエンジン回りの配線交換は難しい。というのも、エンジン配線って、非常に取り回しが複雑で、配線数が100以上あり多いのだ。エンジン裏側の手の届きにくいところだったり・・・

 

ボデーECU故障だとすると、ここはイモビライザ機能に関わっており、単純にECU交換できず。エンジンが始動できなくなってしまう。修理交換は専門店しかできない。しかも、ボデーECU交換は部品代と工賃が高くなる。おそらく、10万円コース。

 

素人の私ができるのは、1×1側のコネクタの修正くらい・・・これね。

f:id:fleurdulapin:20210708080932j:plain

このコネクタが時々接触不良になるんじゃないかと。だからセンサ交換してもダメなのかな。

 

配線順番を覚えておいて、写真の4本配線をニッパーで切断。ハンダで直接O2センサーに接続(笑) O2センサが壊れたときは、また、ハンダ付けしなきゃならんけどー

 

この対策後、1ケ月が経過するけど、ハンチングの発生は今のところ無し。エンジンチェックランプの警告灯も出ないのである。修理は成功だったのかも。なかの配線が腐食してたりで、湿気や振動によって通電したりしなかったりしたのかも。