備忘録

オイル&フィルター交換は、2万キロ、または、1年ごと。
 -RCZは18.2万km到達時 or 2026年4月(車検は2027年冬)

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・車の部品確認ならhttps://www.catcar.info/en/
・タイヤは楽天Autoway(ポイントが付くし、クーポン付く場合も)、津島市のPIT STATIONで取り付ける
・耐水ペーパーはダイソーが安い。
・ワイパーはブレード付きでRCZはAliExpress
 -2026年5月、RCZは交換済み。
・夏タイヤRCZは235/45 R18、RSQ3は255/40 R20
・オルタネータリビルド品はリビルト製品の信越電装株式会社が良さげ
・プリンスエンジンのプラグはNGK白金1500円/本。boschプラグは使わない。

RCZプジョーの場合、catcarではBVA-AM6車両で部品探しすること。
RCZ、2016年式、ABA-T7R5F02


 P1337が1番シリンダのミスファイヤ
 P1338が2番シリンダのミスファイヤ
 P1339が3番シリンダのミスファイヤ
 P1340が4番シリンダのミスファイヤ

 

・自宅の側面壁紙は、織物調、サンゲツRE53708(2023年時点の品番)
・自宅フローリング補修時は、3MのFW-1280AR(耐候性) or FW-1280
・キッチンハイタ、マイペット5kgはAmazonタイムセール or コストコ
・ゴールドブレンドはバローで80g、498円のときあり、2024年。

RCZ、エアフィルター交換

RCZ、2016年式、ABA-T7R5F02、171,500km。

 

エアフィルター交換DIY。エアインテークを外す。ブレーキオイルのリザーバーが邪魔なので緩めておく。

星形トルクスで3本緩めて・・・

こんな感じで抜ける。新しいのを装着して嵌め直す。トータル作業時間は30分。

新旧比較。

取説では2年または4万キロごとの交換を推奨。私のようなシビアコンディションならこの半分くらいで交換するといいのかもね。

RCZエンジンオイル、フィルター交換

RCZ、2016年式、ABA-T7R5F02、171,500km。

 

オイルとフィルター交換の時期がきた、DIY実施する。

RCZは車高が低いのでカースロープ使って車体を持ち上げる。

 

下をのぞき込み、アンダーカバーのオレンジ矢印2つのネジを外す。

オイルパンを覆っている邪魔なオイルパンカバーをネジが1個か2個で止まっているのでそれを外す。奥のネジは少し緩める程度で外さなくてもいい。

アンダーカバーを3cmほど下にグイっと下げながら、緩めたネジ中心にオイルパンカバーを90度回転させる

オイルパンカバーが油ギッシュwww 清掃のため全部外すしたのが ↑

 

このハテナの長方形の窓から廃油ドレインネジにアクセスできるわけでもなく・・・結果、オイル交換には邪魔なだけなカバー。空力良くするためのモノなんだろう。

 

ドレイン緩めればオイルがしたたり落ちてくる。

抜いている間に、オイルフィルターも交換する。

いろいろと邪魔なので・・・エア吸い込み口を外すとやりやすい。

エアインテーク取り外したら、下図のように吸気口を持ち上げつつキャップにアクセスする。

クーラントホースは邪魔だが、ホースに弾力があるので問題なし。

真っ黒www

 

フィルター交換(MAHLE O2002)、ゴム交換してゴム周りにオイル塗布してはめ込む、トルクはフィルターカバーに表示されている25.5Nm。

 

ドレインボルトは汚れやスラッジのカスをきれいに清掃して、銅ワッシャーを新品交換して取り付け。

オイル4.2リットルを追加して、レベルゲージ確認して終了。

Window Washerってあるけど、大丈夫MOTULの化学合成エンジンオイルです。

 

下図のエアインテークは

外さなくても交換はできるかも。しかし、タービンの状態、タービン羽根の欠損や羽根がスムーズに回るかの確認を含めて外したほうが点検しがいがある、と思う。

RCZ、水回り予備整備

RCZ、2016年式、ABA-T7R5F02、171,000km。

RCZはR56, R57, R58系のMINIや207と同型であるプリンスエンジン。前回207でオーバーヒートした原因が下図のウォーターポンプのトラブルだった。このエンジンのあるあるトラブル。

【プリンスエンジンあるあるトラブル例】

・ウォーターポンプの羽が経年劣化で割れて循環できなくなる

・フリクションホイール劣化でウォーターポンプを回せなくなる

・プーリーゴム(上図3)の劣化でウォーターポンプを回せなくなる

 

17万キロ走破のタイミングでエンジン右回りの、下図3点をサードパーティ品に交換することにした。前オーナーが6万キロでフリクションホイールとプーリーを交換した履歴ありで、ふるーるは6年経過の走行11万キロあたりで予備交換したことになる

・ウォーターポンプ、1201 H8、8000円くらい

・フリクションホイール、1204 55、15000円くらい

・プーリー、1204 47、7000円くらい

 

↓ フロント右タイヤを外しての作業が必要。

207も同様だったがウォーターポンプを外すときのネジアクセスがしんどい。DIY交換は早々にあきらめ(笑) 部品持ち込みで対応してくれるショップに依頼。作業工賃はクーラント交換コミみで4万円程度。

 

部品と工賃のトータル8万弱で交換できた、参考まで。

白浜帆南美に会いに電車旅

大阪りんくうまで車修理に出した。

代車はもらわずに、そのまま一人旅するため南下して白浜へ向かう。たまには電車旅もいいかもしれない(笑)

 

白浜エネルギーランド。入館料が2500円とそこそこするけども、大人でも楽しめるアトラクションがいくつかありなかなか面白い。

なぜここに一人で来るか・・・と言えば、

帆南美たんがいるから。

そして、売店のお姉さんに声掛けすれば入館証明書がもらえるし、事実、足湯の源泉かけ流しも堪能できるのだ。

館内には白浜が一望できるポイントもある。

白浜を散策する。すごいクリアだねぇ・・・南国ビーチリゾート? みたい。

素泊まりのため昼夜兼用のご飯。

フィッシャーマンズワーフでは多くの帆南美たんが出迎えしてくれる。

というわけで、素泊まりでもココでなんでも海鮮ものが夜まで食べられるのでありがたい限り。

 

きくや へ。

昔ながらの旅館なのだけど、源泉かけ流し温泉と縁側で過ごすマッチポンプで何度も温泉に入って堪能してしまう。

内湯から沈んでいく夕日がきれい。

きくや旅館にも帆南美たんはいる。

オーナーがとても気さくで会話が弾んだこともあり、再訪したい旅館となった。

 

翌日、フィッシャーマンズワーフが朝8時から営業しているので朝食。

バスに乗って白浜駅へ。

駅構内には帆南美たんに加え・・・鉄道むすめも居る。

というわけで温泉・鉄道むすめ尽くしの白浜でした。

今はパンダロスの時期とはいえ、むすめ目的のぽか活はいかが? アドベンチャーワールドにも帆南美たんが居るので、パンダロスで空いている今が行き時か、また今年中に来ようかな(笑)

RCZ、フューエルポンプ交換

RCZ、2016年式、ABA-T7R5F02、オド171000km。

予備交換の意味でフューエルポンプをサードパーティ品へ交換してもらった。ふるーるDIY好きとはいえ今回はお店に依頼。

 

ガソリン周りなので火災リスクがあることと、RCZはガソリンタンクを取り外さないとポンプ交換ができない構造(多くの車は後席をめくるとフューエルポンプにアクセスできる)であり、リフトがないと無理だし、一人対応にも限界がある。。。

 

部品はPIERBURG製の1525PZ互換品。上部配管がひとつのタイプ(年式やグレードにより、配管ふたつのタイプがあるらしいので注意)。国内の輸入車パーツメーカーも扱っており約3万円。

技術料が約5万円のトータル8万円。タンク降ろす手間を考えたら・・・当然かと思う。近年、低圧のヒューエルポンプは案外タフになったとはいえ、もう15万キロ乗りたいので自分の不安解消をこめて交換だ。

小浜あまね、阿蘇ほむら

博多からレンタカー借りて、ひとり小浜温泉と内牧温泉旅行。天気はときおり小雨、傘はギリギリ要らないくらいで済んだ。

小浜温泉、小浜温泉観光案内所。

ここには、小浜あまねちゃんが居る。丁寧に散策マップをくれてオススメ散策ルートを教えてもらう。

CVが鬼頭明里さんである。

 

小濱神社。

あまね仕様の御朱印帳があり、

あまね仕様の御朱印が選べる。御朱印帳を購入したら、あまね仕様の御朱印もついてくる!!!

御朱印も温泉むすめバージョンがあるのだ(≧▽≦)

 

本多湯太夫邸。コーヒー、おつまみセットで500円で入館プランがある。

この縁でコーヒーを飲むと格別さー

モクモク小浜温泉。源泉温度が105℃と屈指の高温で、月二回配管清掃しないとカルシウムで詰まってしまうのだとか。

 

翌日4/19は阿蘇へ。

阿蘇駅には 阿蘇ほむら たんがいるうえ、ほむらたん仕様の阿蘇周遊マップがありました。

御食事処坊中亭で、ちょっと贅沢に赤牛ステーキを堪能し・・・

(゚д゚)ウマー

 

阿蘇市一の宮町インフォメーションセンターへ。

巫女バージョンがいらっしゃる。

ちょっと、たるーんとした眠そうな眼がいいよねー

阿蘇神社、でっかくて荘厳。観光バスも来ているぐらいなので人気スポットに違いなーい。せっかくなのでお参りしてきました。家族円満を願ってね、家族とはいえなかなか上手くいかないものだ、所詮は他人なのだから(苦笑)

 

道の駅、神楽苑。

今日は素泊まりなので、ここでおにぎり、お惣菜を購入。

そしてミルクロードをドライブしまくる

日が傾いてきたので・・・宿泊地へ向かう。湯巡追荘、ゆめおいそう と読むらしい。

もちろん、ほむら たんがいる故の宿泊先チョイス。

パネルありますねぇー そしてこの日は日曜日チェックインなのに、お客さん多くて賑わっていました。温泉が貸切個室が多くて、基本みんな貸切に行くみたい。内湯は空いてたのが良かったです。わたしは予約が面倒で貸切は利用しませんでした。スマホで空き状況観れてぽちっと予約できたらイイナ。

 

博多に戻る。驚いたのがレンタカー燃費。ヤリスハイブリッドの燃費が脅威的に良い。下記は阿蘇→博多まで下っているためゴキゲンな数値だけど、それでも往路あわせて30km/リットル近いスコアだったのだ(@_@) 自分、高速ではスピードも出すし運転荒いのに、だ。

自分のプジョーRCZが13km/リットル前後だからねぇ・・・余裕で二倍、フォレスターSH5は10km/リットルだから・・・いやいや、三倍じゃん!!! それでいてレギュラーだもんねぇ。しかも、クルコンが優秀で前車追従してブレーキもハンドル操作もある程度かけてくれる。至れり尽くせり、、、である。運転に不安になってきたら高機能ADAS搭載の車に乗らないと。

 

博多駅近くの玄海亭本店で美味しいイカと、イカ天ぷらを食べて旅は終わり。

九州のイカはとってもおすすめ。都会のスーパーで買うイカの触感と全く違うから、イカが好きになること間違いなしですよ。そして、この後はイカの天ぷらが出てきて、これまたサイコーなのである。