RCZウォッシャー液不足の警告消えず、手抜き修理で解消

2016年式のRCZ、オートマ。

ウォッシャー液不足の警告が出た。

市販のウォッシャー液を十二分に足してるのに残量警告が消えない。。。

 

液量センサの清掃したら直ったとか、センサがダメになり交換っていう事例がちらほらある。ウォッシャーの使用頻度少ないので数か月は放置してたのだけど、さすがにウォッシャー作動させるたびにピーピー警告がしてウザくなってくる(苦笑)

 

ラジエータ交換する機会がありウォッシャタンクもついでに確認。

矢印が液量センサ。センサを外して清掃すると直ることもあるのだとか。清掃のために外して液漏れ起こす可能性もありヤダなあ・・・自分はピーピー警告だけ消せればよいのでコネクタを外すだけの手抜き修理だ。これでピーピー警告がなくなる(当たり前だが、残量減ってもウォッシャー不足画面は出なくなるので注意されたし)。

 

端子保護のため融着テープなどで、コネクタ側はグルグル巻きにしておくといい。壊れているかもしれないセンサ本体は関心ないので端子が錆びようがどーでもよくそのまま放置する。というわけで、配線をオープンにするという完治させない手抜き修理もあるよ、という意味で掲載(笑) 修理に出す場合はフロントバンパーか、タイヤハウスを外さねばならず、センサ部品コミで1万円~かかるだろう。

 

自分、ウォッシャー液不足なんて検知してくれなくていい。このセンサ部品探しも面倒。ちょっとググッてみたもののなかなかセンサ単品はヒットしなかった、、、日本ではセンサ単品入手が難しいかも、海外サイトだとあるんだけどね・・・高い送料と部品代(送料込みで~8000円弱)払ってまでウォッシャー警告要る? で、完全修理しようというモチベーションにならず。ちなみにセンサは、純正品番で 6434 F0 だ。