宇佐美のNAOSで塗装リペアしてもらった

長野の旅行先でやってしまった・・・ブロック塀への当て傷。自分の運転の雑さを呪うばかりorz

2か所。

バンパーには致命的な凹みはない。塗装がクモの巣にもならず。クリアと塗装が軽くザーッと表面をなめて、プラスチックバンパーが露出した線キズがメイン。

 

しばらくはタッチアップペンでごまかしていた。しかし、車に乗るたびに気になってモヤモヤorz だって、リアの妖艶さがRCZのウリ・・・お尻にバンドエイド貼ったまま走行してるようでモチベーション下がりまくり(笑)

 

とはいえ、10年落ち、オド16万キロの車にお金はかけたくない。完璧じゃなくてイイ、コスパ重視で探してみると、パッション、または、宇佐美のNAOSが良さげ。個人なら丸山自動車が有名どころとみた。

 

楽天car」の楽天サービスからNAOSへり取り次ぎが楽だったので、宇佐美のNAOSを選択して現車見せの見積りへ。写真の通り手のひらサイズ以内、それが2か所ということで、13000×2か所で税込み26000円の見積り、依頼してみた。

で、一日で出来上がる早い!!! スピード仕上げ。

不満ないレベル。色合わせOK、ここまで色塗りしたかーと境界はわからないクオリティです。

 

ただし、合格だけど80点かな。厳しいことを言うと「塗装のために研磨して塗装を剥がした境界」が艶の反射でぼやーっと見えちゃうから。あーここまで研磨したんだ~とワカルのだ。

この上の黄色マーカをつけたところに着目して上の写真を見ると気づくかな? ぼんやり境界っぽいのが光の反射具合で見えてくる。塗装が薄いワケじゃない、色合わせがダメではない。塗装を削った分のわずかな凹みが光の屈折を生むためにうっすら境界に見えてしまう、ということ。

ただ、スピードとコスト面では満足。光の屈折がない場所なら気づかないし、一般人が通りがかりに見て気づけはしない。修理した場所を知ってる自分だからこそ気づくのだ。

 

というわけで結論。コスパ重視ならNAOSのレベルで満足できるかと。ワンランク上を求めるなら丸山自動車がこのレベルのキズなら~5万円くらいだろうか。ディーラーなどに出すと~8万円コースだろうね。色が合うなら傷のない中古バンパーで交換するのも手。