プリンスエンジンの警告灯と戦う日々の幕開け orz

RCZで、アクセルをグッと踏んでぐーっと加速しているときにピーッ、点灯しだしたコーションランプ。以降、エンジンかけるたびピーッという警告音とともに上記画面が出現する。ただ、207GTで経験したようなあからさまな加速制限されるフェールセーフモード、パワーダウンとは違い、加速は弱い感があるが普通に使える。
ただ、これを機にアクセルを踏んで加速、アクセルを完全に戻した時にプシュー・・・という過吸音・バキューム音がしなくなった。
今回スマホのダイアグ読み出しで故障のダイアグ番号が出ず。つまり、故障場所が特定できない警告、となると軽微なのかな???
【以下、後日談】
ディバータバルブ故障に起因する吸気系のトラブルでした。バキュームのプシュー音が出ない場合はまずはここを疑おう。
購入したパーツ。MINIでも同じ品番で使われているディバータバルブ。

PIERBURG製、パルカで8500円くらい。
純正品番
037975
037977
11657566324
11657578683
11657593273
V759327380

先端のバルブが電気の力で動きバキューム調整しているらしい。

アクセスは容易。ボンネット開けてスグ手前、ターボのタービンに3本の6角ネジで止まっているだけ。
車体から外したディバータバルブはこれ。

熱で劣化したプラが割れて内部部品が露出してる。もうちょっと熱に強い部材にするとか、厚みを持たせるとか耐久性Upしてほしいけど・・・
というわけで、バキューム音が聞こえなくなったら、この部品か、エアインテークのどこかからエア漏れしてる可能性がある。このパーツは完全に消耗品で、熱にやられて破損するケースが多く10万キロと持たないので留意されたし。
エンジン切っても何度も出て鬱陶しかった警告画面はダイアグクリアでは消えない。「エンジンをかけないIG-ONして10秒ほど待つ。その後IG-OFFしてキー抜き。再びキーを挿入してエンジンかける」で消える。アクセル抜いた時のバキューム音が復活し、加速も気持ちよい、めでたく復活。