猛暑日が続くある日・・・

14年選手のクラリオンナビNX711が走行中、いきなり画面が消えてダウンする。するとナビ連動させているETCの電源も落ちてる現象が散発しだす。
スマホのナビをメインで使っているためNX711が死んでも問題なし、問題はETC。ETCはNX711連動タイプでETC電源はカーナビから専用コネクタで取っている。カーナビが落ちるとETC電源も落ちる・・・つまり、ETCレーンを通過できないってこと!
暑さによる熱保護での停止? それとも、経年劣化でのナビ本体故障か・・・しばらく日陰で冷却後に起動しても不定期に落ちる。ナビ画面やナビ本体を触っても熱いというほどでもない。熱じゃないな、と。
IG-OFFして、ナビのトレイオープンボタンを押す。下図のように何度も開閉はできるのでナビ接続のバッテリ電源は問題ないようだ。となるとACC電源が怪しい。ナビの電源が入るときもあるからACCのヒューズは生きている。

カーナビのACC電源の接触不良か、ACC電源が異常電圧になるのか???
ACC電源で入るものは、シガー、ドラレコ、AndroidAuto・・・とひとつひとつ潰していくと・・・
中国サイトで購入した後付けUSB充電アクセサリパーツが悪さをしていると判明。これで、PD使ってスマホ充電しているときにナビ落ち現象が発生することが分かった。

このアクセサリをACC電源から外してみたらナビ落ちは発生しない。つまり、NX711ナビ本体は問題なしってこと。
この中国アクセサリは品質が怪しいのに加えて、ナビのACC電源から分配して持ってきていたのが悪かった。このパーツがカーナビのACC電源の電流を奪うのか、ACCを異常電圧に引っ張る or 落とすようだ。それによりカーナビ側のACC電源も引きずられて死ぬため、IG-OFFしたときと同じくナビ電源も落ちる状況だ。
というわけで教訓。
・中華製の車アクセサリーは怪しいものがある
・カーナビ、オーディオ用のACC電源からは安易に分配しない