RCZ、ジャッキアップ

RCZのジャッキアップ、ジャッキアップポイントについて。取説に説明はあるものの「ジャッキアップ失敗し車体ダメージ負った」記事がチラホラあって怖い(笑) しかも、RCZのジャッキポイントの金属がペラペラ薄い感じがするwww また、ジャッキが別売り、ディーラーで買ってね というのも敷居が高いよね。。。

 

今回はパンタジャッキで上げてみる。RCZの場合はこんなイメージだ。

 

ジャッキ側のミゾ深さが~1cmの浅いものを選ぶ。



そうしないとエアロ樹脂パーツにジャッキが当たり、ゴリゴリ塗装を削り、最悪エアロ樹脂が割れる可能性大。

車体下に金属板が飛び出ているところがあり、ここがジャッキポイント。が、この金属板が薄いのである、1mm程度!? 歴代の車は鋼板が2枚で3mm弱はあったぞorz パンタジャッキは1点を局所的に持ち上げるから極論言えばナナメに持ち上げるので変な力がかかりやすい。

 

綺麗に確実にジャッキを挟まないとポイントは簡単に内や外に折れ曲がる。そして、ジャッキで車体を持ち上げすぎないこと! タイヤが地面から5mmくらい離れたら止める。さらに上げちゃうとナナメ持ち上げが加速し曲がるリスク大!!!

 

↓ 前所有者が曲げた右後輪www 2cmほど折れ曲がっている・・・

今回ジャッキ位置を誤ればさらに曲げてしまう(苦笑) まあ、この曲がっている実態をみて良い反面教師となったのだが。

 

ふるーるは、

https://amzn.to/3FqyPfD

を購入。

中央の金属●が1mm突起してて車体ダメージになるかもなあ・・・と硬質ゴムを挟んだが無くてもOK。

車体の重さはハンパじゃない、4回ジャッキアップでゴムは使い物にならなくなった。

 

このジャッキは、特別なコトしなくても、リアもフロントも使える高さだった。

万全を期すなら、以下のようなフロアジャッキだ。フロアジャッキは車体が上がると、ジャッキ本体も少しずつローラー移動することで力点も付いていくので、パンタジャッキよりは垂直に持ち上げやすい利点がある。

 

確実にやるなら4柱リフト一択(笑) リフトがあるレンタルガレージ借りてがっつり取り組むのもイイと思う。