Android Auto、アンドロイドオートに興味があったのと、バックカメラとして使えるじゃん、と中華のjansiteというメーカが出しているタッチパネル車載用サブモニターを購入。

GPS、バックカメラのフルセットでも9000円しないのだ・・・うーん、トランプが中国にやっかむのがわかるコスパである、恐るべし。とはいえメーカー名の印字や生産場所の住所記載がないブラック感、中国らしい。

これが良いのは、土台付きで取り外しができることである。とはいえ、モニターを自宅に持ち帰ってやることがあるか? というと無いのだが(笑) 土台は2タイプが内包されてるので好きなほうを選べばいい。

電源入れるとこんな感じ。CarPlay、Android Auto、Miracast、AirPlayなどに対応している。この画面のMUSIC操作はBluetooth接続したものに限ったもの。SDカードに音楽入れても再生は不可。日本語が選べるがちょっと翻訳がおかしいのは愛嬌(笑) フロントカメラは4K録画に対応、SDカードさえ入っていれば、電源入れた途端にドライブレコーダとして機能する。
端子はこれだけでシンプル。

TYPE-Cが電源にもなるし、付属のGPS接続もできるし、Android AutoがUSB接続する古いスマホにも対応接続できる。口が足りないならTYPE-Cアダプターを買うことになる。AVはバックカメラ、microSDカード、右がAUX出力。このサブモニターはスピーカ内蔵だが音は貧弱、車のオーディオシステムに繋ぎたいならここからステレオ音声を取り出すワケ。
フロントカメラは4K録画にするとそれだけでマシンパワーを喰うらしく、Android Autoの地図操作やタッチパネル感度が明らかにもっさり遅くなるwww よって、快適にAndroid Autoしたいなら録画の解像度は一番下の1080pに下げる一択かなと思う。
Xiaomi 11T Proと繋げてAndroid Auto実行中。とはいえ、地図、音楽、天気・・・とできることは限られていた。Android Autoは、Yahooカーナビ、カーナビタイムに対応しているのでマップや案内がそっち好きならそれも選択できる。

ただし、YahooカーナビはAndroid Auto連携中はスマホ側でのYahooナビが一切操作できずに拒絶される(安全運転の観点からだろうか?)。Yahooナビは声優対応しているので興味はあるのだけども声優利用が月額のサブスク制になっているうえ結構高い・・・その点、クラリオンの声優ナビは買い切りで良かったナア(現在はサービス終了)・・・Googleマップはスマホでも、Android Auto実行側のどっちからでも操作できるのは良い。
そんなわけで、カメラ付きの後付けAndroid Autoまとめ。ふるーる的には、あえてAndroid AutoやCarPlayするよりかは、スマホホルダー付けてスマホ操作をしたほうが良いかなと思った次第。
・スマホのマップの操作とは完全に別物、悪くも昔のカーナビ的。
・対応アプリが限定的。非対応アプリ(OBDツール、Youtube等)は表示不可※
・廉価ものはAndroid Autoの操作がモッサリ傾向あり
・Bluetooth音楽はAUX出力利用せざるを得ないかな
・ドラレコ用途で使えるのはいい
・バックカメラで使えるものもある
※ OBDツールは野良アプリを使って強制的に入れることもできるが・・・セキュリティ上宜しくない。