プジョーRCZ、153000km。
今日はバッテリー交換、品番は5600 TJ。よくある欧州車のバッテリーです。
バッテリーにいろいろと邪魔者がくっつき密集しているので、207GTのように簡単にはいかなそう・・・キー抜きして15分くらい待って、エンジンルームの電動音がなくなったことを確認してから作業開始。

バッテリーのマイナス端子から外すという定石が使えず、フタを空けてプラス端子から外す。
エアー吸い口を取り外す。

吸い口のバンドを緩めて・・・

吸い口の引っ掛けのツメを押して、

上に抜く。レールにスライドするように抜けるので覚えておこう。
下図の赤丸ふたつもカバーをとる。爪でかかっているだけ。

バッテリー下部にコードを束ねているクリップがある。外してコードを開放しておく。

下図のネジ3つと、コネクターを外す。

コネクターは、オレンジが固定用ツメになっているのでクイっと下に下げ。そして黒いツメを持ち上げつつ、下に引き抜く。
このバッテリー上にある、ヒューズケースは下図のようにツメで引っかかっているので、内装はがしなどでグリグリしながら抜く・・・

すると、下図のようにバッテリカバーが邪魔者から解放されるのである。

そしたら、手前のカバー下を持ち上げながら・・・

手前にスコンと抜ける。そしたらマイナス端子を外そう。
もう一山あって・・・

バッテリーの台座に、固定金具があるので・・・

長めのレンチで取り去る。

バッテリー交換したらあとは戻すだけ。

カオスバッテリーなので、対応しているカーバッテリー寿命判定ユニット LifeWINKを取り付けて終了。
小一時間あればできると思いますが、外すものがちょい多い分、配線戻しや、コネクタ嵌め忘れなど無きよう注意です。