RCZダイアグコネクタへのアクセス方法

RCZにはOBDのダイアグコネクタが存在する。それを使えば車両の情報がウォッチ可能。ダイアグコネクタはセンターコンソールの灰皿奥にある。



灰皿を外すには、シフトレバーをDレンジに入れねばならない。エンジンかけて、パーキングを強くかけブレーキ踏みながら・・・

灰皿を引き出す。

灰皿に指あて用のへこみがあるので、そこを押しつつ・・・

引き抜く。

灰皿の品番は、9658691077

↑ 灰皿取った状態。

 

ビスやネジは使用されていない、灰皿下のゴムマットに爪を挟んで持ち上げる。

すると、トレイは簡単に抜けて・・・

トレイにも品番がある。

 

そしてダイアグコネクタがある。

ダイアグコネクタにアクセス可能。あとは、OBDスキャンツールを購入して、スマホのダイアグアプリ(トルクプロ等)とつなぐことが可能。

 

さて、いつでも好きな時にダイアグコネクタ繋げるよう、専用のトレイを自作する。ホームセンター(カーマ)でゴムシートを購入。

純正の台座に合わせて

ハサミやカッターで工作する。

こんな感じ。

↓ ダイアグコネクターを黒で塗装して、はめ込み。

スキマはちょっとした置物もできる。