24万キロ弱を走破したプジョー207とのお別れから1か月。
プジョーから離れて、XC60、スカイライン400R、CX-60、ルーテシア・・・と悩むものの、207を検討時に気になっていたRCZがいま安い。オートマの156PSモデル、顔つきが変わった2013~2016年式のものでも70万~140万で選択肢がある。2016年が初年度のものでも9年落ちにはなるが。
欲を言えばRCZ Rがよいのだけど300万、無理やな(笑)
Rがつかないマニュアル車でも、10年落ちで150万~・・・200PSで魅力的なんだけど。左ハンドルになるのもネックである。
となると、右ハンドルのオートマでもいいや~って思えてくる。
そんな中で気まぐれに2016年式、RCZのオートマの現車確認に行ったら9年落ちとは思えない外装の程度の良さ。

内装もとても綺麗で大事に使われている。ドア閉めるバスンという音も高級感ある♪ 試乗させてくれ、快調。エンジンフィラーキャップで覗き込んでもスラッジ溜まりなくて綺麗。ヘッドカバー右から若干のオイル漏れがあるが許容範囲内。207のプリンスエンジンを8年見てきたふるーるからしてもエンジンは元気そうだ。
コミコミ80万、その場で即決してしまった(笑) ただし過走行に入る部類でオド15万キロ。記録を見ると、オルタネータやウォーターポンプ、プーリーの交換歴もあるので、湘南のプジョーディーラーでしっかり弱点メンテはされてきた個体である。

スイッチでリアウィング出しできるのもカッコ良し!

記録簿、点検簿も詳細に残っている。自分が24万キロ走破したプリンスエンジンと同型、207もウォーターポンプさえ予備交換しとけば余裕で30万キロいったろう。3/7納車後、初ドライブで南知多へ。
たまたま長男が帰省したので、昨年免許を取った長男が運転することに。リア席に座ったものの狭いったら(苦笑) 実質2シータやね。